2015年09月28日

Apple Musicは継続。あとBluetoothスピーカー買った。

世間は新型iPhoneの話で持ちきりですが、Apple Musicの無料体験にとりあえず登録してみたって方、そろそろ無料期間切れますよ?ご決断はお早めに。

私は迷わずApple Music継続ですね。たしかにラインナップはまだまだ厳しいですけど(アニソンとかね)、iTunesのウィッシュリスト(Amazonの欲しいものリスト的なヤツです)に入れていた何十枚ものアルバムが、全てではありませんが結構な数聴けるようになったので非常に満足しています。

最近のお気に入りはCymbalsというバンドです。



もう解散して10年以上経つバンドですが、つい最近知りました。このバンドに行き着くまでの経緯なんかを書きますか。

二年ほど前でしょうか、大学の帰り道に聴いていた夜のラジオから流れていた曲をとても心地よく感じました。その時は「ふーん、こういうのもあるのか。」程度に思っていましたが、後から声優の花澤香菜さんのファーストシングル「星空☆ディスティネーション」なのだとわかりました。



当時から既に声優ソングのポテンシャルの高さは充分に理解していたので、その後その曲の入った花澤香菜ファーストアルバム「Claire」を購入。私生活で何かと辛い時期だったからか、そのアルバムをリピートしまくってました。



やがてそのアルバムのクリエーターさんに興味を持つようになり、ROUND TABLEやらクラムボンやらCymbalsやら(敬称略)に出会ったわけですね。

そして、「今は買えないけど、ちょっとずつお金貯めてアルバム買ってこうかなー?」なんて思いながらウィッシュリストを埋めていったわけです。そしたらApple Musicで聴けるようになった。これは継続するしかないでしょう。

そんなApple Musicをより楽しむためのスピーカーを購入しました。こちらです。

SRS-BTV5 | アクティブスピーカー | ソニー
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-BTV5/


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この丸いボディと大好きな水色が気に入ってずっと欲しかったのですが、残念ながら生産終了となってしまいました。(後継機種は出ていますが、水色は展開されていません。)

それが先日某リサイクルショップで3000円で売ってるのを偶然発見。美品とは言えない状態だったので五分ほど商品を手に持って悩みましたが、決心して購入しました。

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帰ってすぐに綺麗にしようとアルコールで拭いてみましたが、完全に汚れを落とすことはできませんでした…。

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丸い!

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丸い!!

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丸い!!!

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上部にはNFC受信部があるので対応端末があると便利ですね。私は持ってませんが…。

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底部のスライド式のスイッチ。接続状況などはLEDでわかります。

このスピーカー、丸いのには理由があって、実は360°に音が広がるような作りになっています。これが面白くて、例えば角になっている壁のあたりに置くと音が反響してくるわけですね。いろんなところに置くと違った雰囲気を味わうことができます。

そしてこのボディサイズのわりにけっこうパワフルな音を出します。小さくても一人前です。

まあ音響のことは詳しくわからないですけど、もちろんiPod touchの内蔵スピーカーなんかと比べちゃいけないくらいの音は当然出ますし、コストパフォーマンス的にもすごく満足しています。



Apple Music、どうせ楽しむならBluetoothスピーカーを検討してみるのもいいかもしれません。








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2015年09月15日

サンコーレアモノショップの「ちょっと持って手!」を使ってみた雑感

先日の都内散策で買ってきたブツの話でもしましょう。




買ってきたブツはこちらです。

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サンコーレアモノといえばこの商品のイメージがあります。「ちょっと持って手!」を購入しました。

横向き&仰向け ゴロ寝スタンド「ちょっと持って手!」 サンコーレアモノショップ #サンコーレアモノショップ http://www.thanko.jp/product/5106.html


購入理由としては、そろそろiPad2さんが限界なので、出口戦略を見つけていきたいという考えからでした。

もうだいぶ動作がガクガクで、使い方を手加減してても簡単にアプリは落ちるし、ヘタすればリブートかかっちゃいますからねー。もう下取り価格も期待できませんし、こうなったらどうやって延命させるかを考えるしかないでしょう。

さて、組み立てます。組み立て自体は長くても10分かからない感じです。一部工具を使う場面がありましたが、工具は付属しているので安心です。

完成した図。

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座椅子に座った状態で、目の前にiPad2があるという環境を実現しました。だいたい購入前のイメージと同じような具合に設置できて満足です。


さて、ここからはこれを実際に使ってみた感想です。二点ほど、「ちょっと考えればわかっただろ!」的な理想と現実があります。

・わりと脱着面倒くさい
購入前は頻繁に脱着して使うのをイメージしていたのですが、面倒ですねこれ。結局今ではiPad2を常にマウントさせている状態になっています。これではタブレットというよりは据え置きPC状態です。タブレットとしての魅力は半減してしまうかもしれません。メインタブレットで「持って手!」を使うのはおすすめしません。

・わりと腕が疲れる
「持って手!」に持っててもらうのはいいんですが、アプリを選ぶ際などのタッチ操作が億劫になります。見やすい位置にタブレットをマウントすると、自然とタブレットと腕の位置関係は離れていきます。結果、腕を高く上げて操作することになり、腕が非常に疲れます。きっとマウスの偉大さに気づくことになるでしょう。androidタブレットやwindowsタブレットなら外部マウスに対応している機種があるので無関係でしょうが、iOSだと避けられないデメリットですね。


上記二点のデメリットを鑑みるにあたり、次の結論が見いだせます。

必要なのは用途を絞る勇気

長時間画面を触る必要がないコンテンツをごろ寝しながらだらーっと見るにはこの上なく便利なグッズだと思います。例えば、 twitterのタイムラインをずっと流しておくとか、ニコ生見る(コメントは諦めましょう)とか。そこにメリットを感じるなら「買い」でしょう。

私の場合はちょうどiPad2の良い延命法になったと思うので良かったのですが、万人受けするものではないので、そこは用途としっかり相談する必要がありそうです。

というわけで、簡単ですがサンコーレアモノショップの「ちょっと持って手!」を使ってみた雑感でした。



【関連記事】
・ベルトを付けてパターンをブレイクする旧世代iPad用ケースを試してみた
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/429641367.html?1447581429
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2015年09月09日

スマOffったacer liquid z200の感想

いろいろとあってスマOffで入手したacer liquid z200のレビューでもしてみようかと思います。

・今更ながらスマOFFでacer liquid z200を入手
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/424267269.html?1441778782


お家にお迎えした時の図。SIMとセットなのでその日からすぐに使えます。

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箱を開封し、端末とご対面。

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予想はしていたものの、やはりプラスチッキーな質感です。そして手に取るとプラスチックのわりには重いと感じました。スペック表を見てみると130gとの表記。重量的にはiPhone6と同レベルですね。

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そしてけっこうな厚みを感じます。10.3mmあります。ベゼル幅もわりとあるのでホールド感はお世辞にも良くありません。

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背面はこんな感じ。小さな丸い凹みがたくさんあって滑り止めっぽくなっています。ローコスト端末にありがちな工夫ですね。

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外観としてはこんな感じです。全体的に見て、やはり安っぽさは感じます。ただ、私はこういういろいろなところを割り切ったグローバル端末臭はわりと好きですw

実際、この端末はComputex 2014でエントリーレベルのグローバル端末として発表されたという経緯があり、もともと日本をメインターゲットに据えて作られた端末ではありません。

おそらく、日本で今、所謂”格安スマホ”(この表現は嫌いですが)ブームがきてるのを見越して、わざわざ技適を取得して日本に持ち込んだのではないかと思います。

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また、実はこの端末はacerとしては日本市場で出す最初のスマートフォンだったりもするので、今後の日本市場を狙う上での布石としての意味もあるのかもしれません。

さて、本題に戻ります。

とりあえず端末にSIMカードを挿入し、電源を入れてみました。SIMの挿入後まずやることといえばAPNの設定ですが、この端末はとくに設定することなく普通にアンテナが立ちました。このあたりはSIMとセット販売をすることで得られるメリットですね。

まあそのあたりの独自カスタマイズは感心したわけですが、あまりいろいろなところを弄られるのも考え物です。見慣れない独自ランチャーだとかacer関係のプリインストールアプリなんかが結構入ってます。

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中にはacer liquid z200にはフラッシュライトがついてないにも関わらず懐中電灯アプリが入っていたりしてちょっと意味がわかりませんでしたw

とりあえず、独自ランチャーは即座にgoogle nowランチャーに変更。消せるプリインアプリは全部消しました。が、やはり消せないプリインアプリもかなりありました。懐中電灯アプリも消せませんでした。何故。

落ち着くところまで環境構築をし終わったところで、いろいろと動かしてみます。気になっていたDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)を試してみました。

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acer公式HPのliquid z200のページでもDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)は一つの目玉機能として扱われていたので期待していましたが、低音の迫力とかがDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)オンとオフではだいぶ変わります。あと、Apple Earpodsで試すと「あれ?こんなイヤホンだったっけ?」って気分になれて面白かったです。

HPで目玉機能として扱われていた機能といえばもう一つ、端末背面のカメラの下のこのボタン。

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acer lapidというボタンで、このボタンに任意の機能を割り当てることでショートカットキーとして機能するという優れもの…のはずなのですが、動くアプリは限られるようです。(もしくはメモリ不足でちゃんと動いてくれない?)期待していただけに残念です。因みにacer lapid長押しでカメラを起動する機能はわりとちゃんと動きます。(ただ画質がアレなので基本カメラ使わないですけどね。)

あとの機能はスペック表見た通りの動きです。RAM512MBだね、仕方ないね。まあ画質もそんなもんよね。みたいな、期待値に対して真っ当な性能を示してくれて良くも悪くもとくに面白みはない感じです。

最後に、このスマOffでは携帯を売らずにliquid z200を10000円+SIM3000円で購入することも可能ですが、正直それはおすすめできません。私が考えるこの端末の価値は、多く見積もっても5000円くらいだと思います。10000円で買うならもっといい選択肢は他にあります。

たまたま売れる端末が手元にあって、+3000円でちょっと冒険がしたい、一つの用途に絞った端末が欲しい、kitkat食べたい、なんて人にはなかなかいいんじゃないかと思います。

以上、簡単でしたがacer liquid z200のレビューでした。








posted by tmo1201_blog at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする