2016年03月10日

GIANT MR4用タイヤに新しい選択肢。IRC ASPITE 24×1を試してみた。

通学兼町乗りに使ってるGIANT MR4ですが、タイヤに寿命が来たので交換することにしました。

今まで使っていたのはシュワルベのデュラノというタイヤです。

RIMG0059.JPG

このようにパックリと亀裂が入ってしまいました。ただし耐パンク素材のおかげで貫通はしていません。

RIMG0060.JPG

シュワルベ曰く、デュラノは耐久性とグリップの良さが売りなんだそうですが、概ねその売り文句は間違っていないのかなと思いますね。実際、二年くらいこのタイヤを使っていますが(一年毎に交換)パンクに遭ったことは一度もありません。ただ、グリップの方は特別いいというわけではないかなという感じです。

で、今回もまたデュラノでもよかったんですが、IRCが新たに24インチタイヤを発売したので試してみることにしました。



試したのはASPITE 24×1というタイヤ。このタイヤは未来の”原石”を応援するIRCのNEWカテゴリーとしてジュニアライダー向けに開発されたタイヤで、2014年のサイクルモードで既に発表はされていたものです。ジュニア向けタイヤでありながら、IRCのフラッグシップタイヤであるASPITE Proと同じトレッドパターンを使用している点が特徴です。

さっそくタイヤをインストールします。



GIANT MR4はこういう角度がよく似合いますね。

さて、さっそくニュータイヤをシェイクダウンしていきます。とりあえず幕張まで走りに行ってきました。だいたい往復40kmくらいでしょうか。

WIN_20160308_17_17_34_Pro.jpg

最初の十数キロは新品タイヤを慣らすような感じでしたが、徐々にタイヤが本領を発揮するようになってきました。25km/hくらいのスピードからデュラノでは感じられなかった転がりの良さを実感するようになります。走行感覚も上品かつマイルドな感覚で非常に好印象です。



問題はこの走行感がいつまで持続するのか?耐パンク性能はどの程度なのか?といったところですが、このあたりは長期的に使ってみないとわからないですね。とにかく現段階では最高です。GIANT MR4ユーザーなら一考の価値アリです。

//追記
このタイヤを導入してから約半年後の感想です。






posted by tmo1201_blog at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

攻殻機動隊×官民連携サイバーセキュリティ月間イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」に行ってきました

2016年3月5日(土)、攻殻機動隊×官民連携サイバーセキュリティ月間イベント「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」がベルサール秋葉原で開催されたので行ってきました。



このイベントはサイバーセキュリティの普及啓発を広く一般に周知することを目的としたイベントで、より多くの方に興味を持って貰うためか、攻殻機動隊とコラボしたイベントとなっています。

RIMG0057.JPG

会場ではIPA(情報処理推進機構)、JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)、NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)による展示ブースが開かれ、それぞれのブースを回ると攻殻機動隊のクリアファイルや小冊子(マンガ)、ポスターが貰えるというスタンプラリーが開催されていました。

RIMG0066.jpg

RIMG0067.JPG

こちらの小冊子は2016年3月18日までの期間限定でWEBからダウンロードして読むことができます。15分もあれば読めてしまえる内容ですが、短い物語の中にサイバーセキュリティについて知っておくべきことが濃縮されていてなかなか読み応えがあります。

攻殻機動隊REALIZE x 官民連携サイバーセキュリティ月間
http://cybersecurity.jnsa.org


会場ではスタンプラリーの他にもサイバー攻撃のデモンストレーションも行われており、私が足を運んだ時間帯には、標的型メールに添付されたファイルからPCをマルウェアに感染させてPCを乗っ取るというデモンストレーションが行われていました。

RIMG0058.JPG

原理的には頭で理解していたつもりですが、いざ目の前でPCが乗っ取られている姿を見るとぞっとしますね…。当日のデモンストレーションの様子は主催者がビデオ撮影していたので、そのうちYouTubeにでもアップされるんじゃないかと思います。因みにこちらはIPAが公開しているスマートフォンの乗っ取りの動画です。PCの乗っ取りもこんなイメージだと思うといいんじゃないかと思います。



さて、サイバー攻撃の恐怖ばかりを植え付けてしまっても仕方がありません。必要なのは「今どんな脅威があるのか?」そして「どのような対策方法があるのか?」という情報を常に最新の情報にアップデートすることです。しかし、そのためにIT系のニュースを毎日読むというのはあまり現実的ではなく、多くの一般層が最新の脅威を認識して対策をするというのは非常に難しいことです。

そこでNISCは”みんなのサイバー天気予報”というTwitterアカウントを開設し、広く一般に最新の情報を周知する努力をしています。(残念ながらまだフォロワー数が少ないですが…)



また、IPAもMyJVNというソフトウェアのバージョンチェックツールを無償で公開しています。これを使えば、見逃しがちなFlash PlayerやFirefoxなどの更新情報を簡単にチェックすることができますね。

脆弱性対策情報共有フレームワーク - MyJVN
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/


まあそもそも、このようなアカウントやツールがあるということがわからないと仕方がないわけですが、このようなイベントを開催してその存在を周知できると、世の中全体のセキュリティレベルが上がるきっかけになるのではないかと思います。

今回のイベントはベルサール秋葉原で行われたということもあって、当日は多くの来場者で溢れていました。日本に向けてのサイバー攻撃が増加している昨今、一人一人のセキュリティ意識の向上は欠かせないものとなっています。他人事と思わず、自分の問題として捉えることが大切なのだと改めて感じました。

posted by tmo1201_blog at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 行ってきた系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

美しいスケルトン筐体。「ニンテンドー2DS『ポケットモンスター 緑』限定パック」フォトレビュー。

2015年12月25日。任天堂から思わぬ発表が。






ポケモンが何周年だろうとそんなことは関係無い。なんだこのスケルトン筐体は。こんなの…買うしかないじゃない!



即予約して先日受け取ってきました。そしてご対面。

素晴らしい…!

RIMG0023.JPG

スケスケで非常にそそられるボディ。

RIMG0011.jpg

折り畳めない形状にすることで低価格化を実現した2DSですが、機能美すら感じられるデザインになっています。

RIMG0038.JPG

ABXYボタンはNew 3DSと同じカラーリングが施されています。

RIMG0022.JPG

左側面にはボリューム調整スライダー。

RIMG0041.JPG

ホームボタンも筐体と同色。

RIMG0026.JPG

右側面にはフタ付きのSDカードスロットとタッチペン収納部。

RIMG0039.JPG

背面カメラ。自分では3D表示できないのに3Dカメラを装備しちゃうこのカンジ…。すごく守ってあげたい。

RIMG0014.JPG

フロントカメラは通常通り。

RIMG0043.JPG

本当はもっと「2DSは海外では2013年に既に発表されていて云々」とか書かないといけない気がするのですが、この美しいスケルトン筐体を前にすると、もうそんなの書かなくていいかななんて思っちゃいます。これだけでご飯三杯いけそうな勢いです。

RIMG0032.JPG

詳しいレビュー的なのはまた今度書こうかなと思います。












posted by tmo1201_blog at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする