2014年05月19日

GIANT MR4納車

ルイガノren24引退に伴い、私の通学兼、町乗り自転車としてMR4がやってきました。

もっと他の自転車を選んでも良かったのですが、とりあえず町乗りだし小回りが効く小径車がいいなというのと、毎日乗るものなのである程度走れる自転車がいいなという観点からMR4が選ばれました。
そう、再び24インチの自転車ですw
小回りと走りという相反する二つの要素を同時に重視しようと考えると、24インチの小径車ってけっこういいところだと思うんですよね。

というわけでこんな感じ。

IMG_1206.JPG

黒い…!そして独特なフレーム形状がなんともいえない雰囲気を醸し出しています。

この独特なフレーム形状はMR4独自の折りたたみ機構のためにあります。

IMG_1213.JPG

そうそう、言い忘れてたましたがこの自転車ってこんな顔してフォールディングバイクなんですよ。
折りたたむとこんな感じ。

IMG_1214.jpg

大胆にもフレームが変形します。
まるでマクロスのヴァルキリーみたいです。
(因みに父親も「ヴァルキリーみたいだ」って言ってましたw父初代マクロス世代、私フロンティア世代。時代を超えて愛されるロボットアニメってすごい←余談)

折りたためるので輪行にもいいでしょう。
ということで、純正の輪行袋も購入済みです。

IMG_1216.JPG

(あ、でもこの輪行袋ちょっと難点があって…という話は別の機会にしましょうか。)

…話を戻します。

コンポーネントはほぼフル105で構成されちゃってます。
ジャイアントさん本気です。
因みに去年のモデルまではティアグラで組まれていたようです。
コンポーネントの関係で少し値段は上がってしまいましたが、これは嬉しい進化ですね。

重量もデフォルトで9.9kgと、今時極端に軽いわけではありませんが、フォールディングバイクとしては十分過ぎる軽さだと言えそうです。
ハンドルやステム、シートポストやサドルといったパーツを軽量なものに替えればもっと軽くなるという楽しみもあります。

重量という観点では、リアサスが足を引っ張ってる感は否めません。
邪魔だし重いから付けなくていいのに…とか思ったりするんですが、おそらくこれは折りたたみの機構によってできるフレームの剛性的な問題を考えた上で、やむなく付けたものなのだと思います。あくまで憶測ですが。

MR4を検討する上で一番心配だったのがこのリアサスでした。
サスペンションはペダルからのパワーを逃がしてしまう原因になってしまいますからね。
この点が心配要素だったので事前にMR4の試乗をしに某所へ出かけたりしました。
そこで問題が無いと感じ、購入に至ったわけです。

サスペンションが気になる方は多いと思うので書いておきますが、サスペンションの調整は簡単にできます。
この赤いネジを+の方向に手で回してやるだけでサスペンションが固くなってくれます。

IMG_1217.JPG

特別な工具は一切必要ありません。
私は普段からサスペンションの固さを最大にして乗ってますが、舗装路を走るのであればこの状態が一番ちょうどいいと思います。
このくらいに調整すると、路面の細かな段差でいちいちサスペンションが動いたりはしません。
サスペンションが嫌いな方でもこの状態であれば普通に乗れると思います。


というわけで、MR4が我が家にやってきました。
これから大切に乗っていきたいと思います。
また何か気づいたら書きたいと思います。

【関連記事】
折り畳み機構と走りの楽しさを高次元で両立した究極の”小さな巨人”GIANT MR4納車二年経過レビュー(1)
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/441349627.html?1472123386

posted by tmo1201_blog at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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