2014年09月12日

小型端末スキーが見るiPhone6/6 Plus

iPhone6/6 Plusが発表されましたね。
思うところはいろいろありますが…確実に言えることはただ一つ。

デカい。

スマートフォンの巨大化がついにiOSデバイスにもやってきてしまったかと思うと残念です。

・小型端末が好き

私は小さい端末が大好きです。
私が言う小型端末というのは、”無理な握り方をせず、片手持ちの状態で、親指が画面左上部に快適に届く端末”を差します。

私の手持ちデバイスで試してみましょう。

・Xperia ray(3.3インチ液晶)

__ 1.JPG

このサイズ感最高です。どうしてSX以降後継機が出ないのか。

・Vision 007hw(3.7インチ液晶)

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ラウンドフォルムと相まって非常に手に馴染みます。

・iPod touch 5th(4.0インチ液晶)

__ 3.JPG

ギリギリなんとかなるレベル。正直左上はちょっと辛い。
そうなんです。実は4インチでも辛いんです私。

Android端末はいち早く大画面化の流れに乗ってどこかへ行ってしまいました。
こちらの記事を見ると大型化の歴史がよくわかります。

スマートフォン「画面大型化」の歴史を振り返る - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/mca/20140912_666423.html

私が持ってるAndroidデバイスが未だにAndroid2.3世代なのは、近年小型Android端末が出なくなってきたからです。
もし小型Android端末が現行OSで出てれば、きっと既に買っているでしょう。
OSの進化をも犠牲にして小型の端末に拘る程度に、手にフィットする端末が好きなのです。

そんな順調に巨大化していくAndroid端末を横目に、ギリギリのラインとはいえ4インチを貫いてくれていたiOSデバイスは、ある意味”最後の砦”のような存在でした。

しかしその砦も4.7インチ、5.5インチへと巨大化してしまいました。
人間の手の大きさはこの数年で変わったのでしょうか。

・だけどファブレットはアリだと思う

しかしながら私はファブレットはアリだと考えています。
まるで今までの自論の否定のようにも聞こえますが。

近年ではXperia Z Ultraのようなファブレットが販売されるようになり、もはやスマートフォンとタブレットの境界がわからなくなってきていると言われています。

しかし私は、”スマートフォンとタブレット”という分類分けこそが間違っているのではないかと考えます。
むしろ”スマートフォン、ファブレット、そしてタブレット”という分類の方法をとるべきではないでしょうか。

近年のスマートフォンは当たり前のように5インチ台の液晶を積んでいますが、これらは片手で全ての操作をすることを前提としているようにはとても思えません。
前述した通り、画面の左上に快適に親指が届く液晶のサイズはある程度限定されてきます。

ならば、始めから片手で使うことを前提としたスマートな電話を”スマートフォン”両手で使うことで最大限の操作性を発揮するスマートな電話を”ファブレット”と呼べばいいのではないかと思ったわけです。(暴論)

その上で、ファブレットはアリだと主張します。
それはXperia Z Ultra(6.4インチ液晶)を触った時に初めて感じました。

どういうことか。

つまり、5インチスマホはスマートフォンとしてはデカすぎるしファブレットとしては小さすぎる”帯に短したすきに長し”な端末であると主張します。
(これが言いたかった)

中途半端な大きさのスマートフォンを売るくらいなら、SONYさんを見習ってファブレットを売った方がいいと思います。
片手で使いたいのか両手で使いたいのか、はっきりするべきでしょう。
”間をとって5インチくらいで妥協する”というのは誰も得をしない物の作り方に感じます。
そのような意味で4.7インチと5.5インチというのは、絶妙にダメなサイズ感なんじゃないかと私は思いますね。
…まあ実際に触ったら感想が変わるかもしれませんがw(予防線)







posted by tmo1201_blog at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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