2015年05月17日

自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(購入編)

実はRICOHのWG-M1というアクションカムを購入してました。

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購入理由は、車と自転車で兼用できるドライブレコーダーとして使えるのでは?と思ったからです。通学に主に自転車を使うようになり(雨の日は車)、身の安全を守ることはもちろんとして、何か事故に遭ってしまった際の証拠はあったほうがいいんじゃないかと思うようになりました。まああとは単純に車載動画に興味があったからというのも購入の理由の一つです。

車と自転車で兼用できるドライブレコーダーとしてアクションカムを導入しようと思うようになったのは半年ほど前からでした。それからいろいろなアクションカムを比較検討し、最終的にRICOHのWG-M1にたどり着きました。


では、他のアクションカムと比較してWG-M1を選んだ理由を挙げていきたいと思います。


1.液晶がついてる点

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一般的なアクションカムは、コンパクトに作るために液晶を廃し、その代わりに無線LAN連携でスマホなどに映像を飛ばして確認できるという商品が多い傾向にあります。

しかし、心配性な私にとって、「あれ?これ今録画できてるよね?」とか「これ画角的にどのへん映ってるんだろ?」みたいなものは精神安定上避けたいものです。

とくに、ドラレコ運用してる時には当然スマホなんて弄れませんし、液晶がついていればその場ですぐに確認が取れるので安心ですし便利です。

2.大容量バッテリーを搭載している点

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一般的なアクションカムは、コンパクトに作るために内蔵バッテリー容量を犠牲にする傾向にあります。自転車での使用を主に考えていた私としては、中途半端なバッテリー駆動時間では納得できませんでした。

RICOH WG-M1のバッテリー駆動時間は約150分(カタログ値ですが、実際そのくらい駆動します)と、アクションカムとしてはなかなかの駆動時間を誇ります。(参考までに、国内ではGo proより売れている印象のあるSONYのアクションカムHDR-AS200Vは115分です。)

大容量のバッテリーを装備するとどうしても筐体が大きくなってしまいますが、それでもバッテリーの心配がなくなるというのは非常に大きなアドバンテージにはなります。

そうそう。因みにこのバッテリー、RICOH GRと同じバッテリーだったりします。GRユーザーの方はバッテリーの共用ができるのである意味便利かもしれません。

3.デザインの良さ

一般的なアクションカムは、効率化という名の下、そのデザインを極力スマートにさせる傾向にあります。しかしその常識を破り、この重厚で厨二チックなデザインを実現させたRICOHの心意気には天晴れです。WG-M1という型番からもわかる通り、タフネスデジカメのWGシリーズの遺伝子を継承させたデザインとなっており、非常に厨二心を満たします。

ほら、こうやって見ると何かの兵器みたいじゃないですか。無駄にミリタリー感とかサイバー感とかあるじゃないですか。

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まあ真面目な話、大きくて凹凸パターンのあるハードボタンは非常に操作性が良いですし、実用性という意味でも理にかなったデザインだと思います。

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…さて、以上三点がRICOH WG-M1を選んだ理由になります。多少強調して書いた側面はありますが、総合して言えるのは、RICOH WG-M1は個性派アクションカムであるということではないでしょうか。このあたりは後発商品ならではの強みとも言えそうです。

長くなりそうなので次回に続きます。次回は実際に撮影した動画などを紹介したいと思います。

【続き↓】
・自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(実践編)
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/419515665.html?1450194404




【関連記事】
リコー、4K対応アクションカムWG-M2を発表。前作WG-M1との比較など。
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/434189637.html?1456236118






posted by tmo1201_blog at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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