2015年07月26日

SNS時代の今、あえてブログを書き続ける理由

ブログ全盛期といえば、たぶん2008年から2010年あたりだと思います。有名人がブログの一日の更新回数を競ってギネス認定されてみたりしてた時代ですね。有名人のブログを見て、自分もやってみようと思ってブログを開設したなんて人も中にはいるかもしれません。この当時のブログは本当に日記的な要素が強かったんじゃないかと思います。

それからしばらくして、SNSが台頭してきます。とはいえ、日記的な使い方をしていた”ブロガー”も最初はSNSに対して否定的な意見が多かったような気がします。とくにTwitter。「140字?w何書くんだよ?w」みたいな言葉を実際によく聞きました。とはいえ、逆にこの字数制限は1コンテンツを1ツイートに集約しなくてもいいという自由度を生み、最近のSNSの”情報のシャワーを浴びる感覚”を確立させたんじゃないかと思ってます。

ところが、この”情報のシャワーを浴びる感覚”にみんなが慣れてきてしまったのか、逆に、情報が継続的に降ってこないと満足されない時代になってきた、とも言えそうです。そんな状況において、一つのコンテンツを完成させ、毎日のように更新するためにかかる労力がSNSの比にならないブログが流行らないのは、ある意味当然の成り行きなのではないかと思います。

そんな現代において、未だに継続的に読まれるブログというのは、一つのカテゴリについてものすごく詳しく書いているブログか、芸能人がよくやる「それ、数ツイートで済むんじゃね?w」という短文ブログかの二択になるんだと思います。

さあ、私のこのブログは果たしてどっちでしょう?w

答えはどちらでもありません。だって、別に継続的に読まれることを意識していないからw

このブログの上の方に書いてある”日常思ったことを誰かの役に立つかもしれないから書き溜めるブログ”というのに尽きます。

このブログなんか所詮素人の文章力の人が趣味で書くレベルのものですから、一定のクオリティで一定期日で書くなんてそもそも不可能なんですよね。(まあそれを実現してるブロガーさんなんかは実際一定数いるわけですが)

だから必然的にコンテンツにムラができます。それはアクセス解析をしてみるとすごくよくわかります。例のエウリアンに遭遇したお話なんかは未だによく読まれてたりして解析見る度に笑いますw

まあでもそれって逆に、「”エウリアン”でググったらこんな”怒りに任せて書いたブログ記事”がヒットしたww」みたいな面白さがあって、「書き溜めといた記事で誰かが笑ってくれたり役だってくれたら、書いただけの意味があったな」とか思ってすごく満足するわけですね。

…っていう、さすがにそんな変な感情だけでブログ書いてるわけではないですけど、まあそういう側面もあるのかなと思うことが最近多くて、なんとなくブログに書いとくと面白いかなと思って書いてみた次第です。

この記事が誰かの役に立つのかは知ったこっちゃありませんw
posted by tmo1201_blog at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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