2015年09月09日

スマOffったacer liquid z200の感想

いろいろとあってスマOffで入手したacer liquid z200のレビューでもしてみようかと思います。

・今更ながらスマOFFでacer liquid z200を入手
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/424267269.html?1441778782


お家にお迎えした時の図。SIMとセットなのでその日からすぐに使えます。

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箱を開封し、端末とご対面。

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予想はしていたものの、やはりプラスチッキーな質感です。そして手に取るとプラスチックのわりには重いと感じました。スペック表を見てみると130gとの表記。重量的にはiPhone6と同レベルですね。

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そしてけっこうな厚みを感じます。10.3mmあります。ベゼル幅もわりとあるのでホールド感はお世辞にも良くありません。

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背面はこんな感じ。小さな丸い凹みがたくさんあって滑り止めっぽくなっています。ローコスト端末にありがちな工夫ですね。

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外観としてはこんな感じです。全体的に見て、やはり安っぽさは感じます。ただ、私はこういういろいろなところを割り切ったグローバル端末臭はわりと好きですw

実際、この端末はComputex 2014でエントリーレベルのグローバル端末として発表されたという経緯があり、もともと日本をメインターゲットに据えて作られた端末ではありません。

おそらく、日本で今、所謂”格安スマホ”(この表現は嫌いですが)ブームがきてるのを見越して、わざわざ技適を取得して日本に持ち込んだのではないかと思います。

Screenshot_2015-08-19-17-28-16.png

また、実はこの端末はacerとしては日本市場で出す最初のスマートフォンだったりもするので、今後の日本市場を狙う上での布石としての意味もあるのかもしれません。

さて、本題に戻ります。

とりあえず端末にSIMカードを挿入し、電源を入れてみました。SIMの挿入後まずやることといえばAPNの設定ですが、この端末はとくに設定することなく普通にアンテナが立ちました。このあたりはSIMとセット販売をすることで得られるメリットですね。

まあそのあたりの独自カスタマイズは感心したわけですが、あまりいろいろなところを弄られるのも考え物です。見慣れない独自ランチャーだとかacer関係のプリインストールアプリなんかが結構入ってます。

Screenshot_2015-08-10-12-46-10.png

中にはacer liquid z200にはフラッシュライトがついてないにも関わらず懐中電灯アプリが入っていたりしてちょっと意味がわかりませんでしたw

とりあえず、独自ランチャーは即座にgoogle nowランチャーに変更。消せるプリインアプリは全部消しました。が、やはり消せないプリインアプリもかなりありました。懐中電灯アプリも消せませんでした。何故。

落ち着くところまで環境構築をし終わったところで、いろいろと動かしてみます。気になっていたDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)を試してみました。

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acer公式HPのliquid z200のページでもDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)は一つの目玉機能として扱われていたので期待していましたが、低音の迫力とかがDTSレジスタードマーク Studio Soundトレードマーク(TM)オンとオフではだいぶ変わります。あと、Apple Earpodsで試すと「あれ?こんなイヤホンだったっけ?」って気分になれて面白かったです。

HPで目玉機能として扱われていた機能といえばもう一つ、端末背面のカメラの下のこのボタン。

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acer lapidというボタンで、このボタンに任意の機能を割り当てることでショートカットキーとして機能するという優れもの…のはずなのですが、動くアプリは限られるようです。(もしくはメモリ不足でちゃんと動いてくれない?)期待していただけに残念です。因みにacer lapid長押しでカメラを起動する機能はわりとちゃんと動きます。(ただ画質がアレなので基本カメラ使わないですけどね。)

あとの機能はスペック表見た通りの動きです。RAM512MBだね、仕方ないね。まあ画質もそんなもんよね。みたいな、期待値に対して真っ当な性能を示してくれて良くも悪くもとくに面白みはない感じです。

最後に、このスマOffでは携帯を売らずにliquid z200を10000円+SIM3000円で購入することも可能ですが、正直それはおすすめできません。私が考えるこの端末の価値は、多く見積もっても5000円くらいだと思います。10000円で買うならもっといい選択肢は他にあります。

たまたま売れる端末が手元にあって、+3000円でちょっと冒険がしたい、一つの用途に絞った端末が欲しい、kitkat食べたい、なんて人にはなかなかいいんじゃないかと思います。

以上、簡単でしたがacer liquid z200のレビューでした。








posted by tmo1201_blog at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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