2015年10月24日

RICOH WGリストストラップマウントの意外と便利な使い方

先日のジャパンカップの動画は全てRICOHのアクションカム、WG-M1で撮影しました。

IMG_1740.JPG

このカメラについては以下記事に詳しく書いてあります。

自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(購入編)
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(実践編)


さて、そのWG-M1のマウントのお話です。今回ジャパンカップを観戦するにあたり、「WGリストストラップマウント」というアクセサリーを購入しました。



内容物はこんな感じ。

RIMG0004.JPG

このように手首に巻き付けて撮影できるというものです。

RIMG0001.JPG

RIMG0003.JPG

RIMG0002.JPG

ただ、商品が届いて実際に試用してみたところ、ちょっと微妙かな?と思いました。WG-M1自体がそれなりに重いので、腕が疲れてしまうんですね。

沿道で応援する時にカメラを気にせずに撮影ができるのでは?と思って購入したわけですが、ちょっとそうはいかないようで。

そこで私、無い頭を捻り、ついに閃きました。



RIMG0649.JPG

沿道の柵に、本来手首を巻き付けるストラップ部分をくくりつけてみました。

こういうところでは三脚は邪魔になってしまうため、場合によっては禁止だったりもしますが、これなら大丈夫でしょう。カメラ自体も望遠レンズとかがついてるわけでもないので、選手と接触ということもありません。これによってハンズフリーで撮影することが可能になり、応援と撮影を同時に実現しました。

実際の映像がこちら。柵にくくりつけてあるので映像が安定していますね。



柵自体が揺れた場合でも手ぶれ補正が効くので、映像酔いにはなりにくいのではないかと。

製品の本来の使い方ではありませんが、ハンズフリー撮影という目的は実現したので満足です。










posted by tmo1201_blog at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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