2016年02月07日

いろんなSIMを試した結果DMM mobileに落ち着いた3つの理由

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ようやく落ち着いてきたかに思われたMVNO業界ですが、ここにきて0SIMの正式サービス開始やらでまだまだ戦国時代は続きそうな雰囲気も感じられます。

私もその流れに翻弄されていろいろなSIMを試してきましたが、ようやく一つの結論に落ち着きました。その結論がDMM mobileです。

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・多様な料金プラン
通信プランを月単位で変更できるのはMVNOならではのメリットです。そのプランに幅があると、毎月必要な分だけの料金を設定することができ、パケットを余らせて悔しい思いをすることがありません。以下が(2016/02現在)料金プランのラインナップです。(今後変更されることがあるので契約の際は公式HPで確認することを強く推奨します。)

・ ライト / 440円(税込475円)
・ 1GB / 590円(税込637円)
・ 2GB / 770円(税込831円)
・ 3GB / 850円(税込918円)
・ 5GB / 1,210円(税込1,306円)
・ 7GB / 1,860円(税込2,008円)
・ 8GB / 2,140円(税込2,311円)
・ 10GB / 2,190円(税込2,365円)
・ 15GB / 4,570円(税込4,935円)
・ 20GB / 6,090円(税込6,577円)
(データSIMでの価格です。)


ご覧のように、かなり幅広い料金プランの中から選ぶことができます。この幅の広さはMVNO業界の中で群を抜いていると言えるのではないでしょうか。

この中でも、とくにライトプランは注目に値する存在です。これは月間高速通信量0GBのプランで、低速通信(200kbps)しか使えないというものです。「え?何でこれに注目するの?」と思うかもしれません。

DMM mobileの高速通信量の有効期限は二ヶ月です。つまり、4月に月間高速通信量8GBプランを契約したものの、4月中には結局2GB分しか使わなかった場合、5月に入っても、4月中に余らせてしまった6GB分を使うことができるということです。

この時、4月下旬の時点で「5月は余った通信量でしのげそうだ」と予想できたら、24日までにライトプランに変更してしまいます。そうすると、月間高速通信量0GBのライトプランでも繰り越した高速通信量は有効に機能することから、余らせた高速通信量を賢く活用することができるというわけです。

このように毎月の需要に応じて高速通信量を戦略的に幅広くセッティングできる点が非常に気に入っています。

・通信品質の良さ

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また、通信品質の良さもDMM mobileを気に入っている理由の一つです。DMM mobileは通信品質に定評のあるIIJ mioと同じシステムを使っていることから、非常に安定した通信を可能としています。このあたりは他社のSIMと比較してみるとよくわかりました。とくに低速通信時(200kbps)の読み込みは「バースト機能」が効いていてとてもスムーズに動きます。

・導入コストが安い
そして最後にSIMパッケージが安いという点。多くのMVNO SIMはパッケージ代でだいたい3000円くらいするところ、DMM mobileはおよそ500円(2016年2月現在)で済んでしまいます。



この値段なら「MVNO SIMってどんな感じなんだろう…?」と疑問を持っている人も気軽に試すことができますね。
posted by tmo1201_blog at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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