2016年02月11日

ATOK 2016 for WindowsをASUS t90chiにインストールしてみた

ASUS t90chiにもだいぶ慣れてきて、今ではすっかり私の生活に溶け込んだデバイスとなっています。

RIMG0037.JPG

やはりハードウェアキーボードのついたデバイスを持ち歩くって素晴らしいですね。思い立てばすぐに文章を打ち始めることができるというのは非常にメリットが大きいものです。

そんな文章打ち込みマシンをさらに味方するのが、かしこい日本語。つまり、ATOK。

既にMac版を愛用している私としては、WindowsでもATOKを使いたいなと思っていたところでしたが(Macと辞書の同期とかできるし)、ATOKの2016年バージョンが出たので、このタイミングで純正IMEからATOK2016にしちゃいました。

こちらがATOK2016 for Windowsです。パッケージ版です。

WIN_20160211_18_32_00_Pro.jpg

さーて、前置きとかそういうのはいいからとりあえず使ってみましょう。えーと、アレをアレしてアレすればいいんだけど…



……………………。





…………。




…えっ…?


WIN_20160211_18_32_39_Pro.jpg



やらかしました。

我が家はAppleを愛す家庭なので、Windows用のATOKを購入したのは初めてでした。パッケージ版のATOKを購入すれば、ATOK for WindowsがUSBメモリで送られてくると何の疑いもなく想像していたわけですが…まさか円盤で届くとは。(因みにATOK2015 for Macのパッケージ版はUSBメモリでした。紛らわしい!w)

さて、円盤で届いてもASUS t90chiにはディスクドライブなんてものは付いていません。仕方が無いのでドライブがついているMacで円盤の中身を開き、USBメモリに移し、t90chiにブッ差して、やっとインストール完了。素直にDL版買ってればよかったですね…。

さて、ATOK2016にはこんな新機能があります。



いろいろ紹介されてますが、正直もうATOKは充分かしこいし、これ以上変換効率が上がっても、たぶん気づかないんじゃないかな?という感じです。それはそれでとてもすごいことなんですけどね。

ただ、リフレッシュナビ機能はいいなと思いました。

私もついつい休憩も挟まずにひたすら文章を打ち込んでしまうなんてことをよくやってしまうんですが、ATOKが打鍵数とか入力ミスの傾向とかを見て、適切なタイミングでこういう表示をしてくれます。

スクリーンショット (25).png

これをクリックすると、こんなふうにステータスが表示されます。

スクリーンショット (26).png

入力文字数、入力ミス回数、入力精度、指の移動距離、連続入力時間などなど。こうやって実際にデータで客観的に表示されると「よし、休もう」って気になりますね。

もちろん、こういうのが「おせっかい」だと思うなら非表示にすることが可能ですが、効率的な入力には”かしこい日本語”と”かしこい休憩”が必要不可欠です。変換以外にもこういうアプローチでユーザーに寄り添っていくという姿勢はとても素晴らしいですね。



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posted by tmo1201_blog at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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