2016年03月26日

余りに余ったmicroUSBケーブルをLEDライトにしてしまうというアイディア商品

モバイル機器を愛する我々が抱える大きな問題の一つが”microUSBケーブルが勝手に増える問題”です。今やどんなモバイル機器を購入しても必ずと言っていいほどついてくるあのケーブルですが、大量に余ったmicroUSBケーブルの処遇に困っているという方も多いのではないでしょうか。

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そんなことを考えている時、Amazonを徘徊していたら、その問題を解決してくれそうな興味深い商品を見つけたので試しに購入してみました。槌屋ヤックというメーカーが出している「イルミネーション MicroUSB LEDキャップライト PZ-741」というものです。

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microUSBケーブルを挿すとLEDライトが光って辺りを照らすことができるという製品です。最初Amazonでこの商品を見たときは「たいして明るくないんだろうな」と直感で思ったわけですが、レビューを見てみると「意外と明るい」とのことだったのでそれを信じての購入です。

こちらが本体。非常に小型のライトです。

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SDカードと比較してもこの小ささ。

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上部にオンオフスイッチがあります。

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お尻にmicroUSBを挿す穴があります。

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さっそくmicroUSBケーブルを挿してみます。

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スイッチはオフの状態ですが、上部のスイッチが青く光ります。いざ使おうとする時に暗くてスイッチがどこかわからないという本末転倒なことが起きない仕様ですね。

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スイッチを押すと白いLEDが光ります。レビューにあった通り、たしかに思ったより明るいです。百均のLEDライトとは比べものにならない感じです。

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試しに真っ暗な部屋で自転車用のライトと比較してみました。自転車用のライト(cateye vort300)がスポットライト的な照らし方をするのに対し、この製品は照射角が広めに設定されているのでムラなく部屋全体が均等に明るくなるということがわかりました。

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モバイルバッテリーから給電することで外で使うことも可能です。

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そこで真っ暗な公園で試してみたわけですが、遠くを照らすようなシーンでは絶対的な明るさが足りず、あくまでも足下を照らす程度に使うのが妥当という結論に達しました。(そもそもアウトドアを前提に作られているわけではないので当然と言えば当然ですが。)

この製品にはバッテリーは搭載されていないため、microUSBケーブルを抜くとすぐにLEDライトは消えてしまいます。しかしそのぶん本体が小型軽量で持ち運び易く、非常時用の懐中電灯としてモバイルバッテリー類と一緒に携帯しても嵩張るということがありません。(因みにこのマカロンケースについてはこちらで詳しく書いています。)

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本体には専用ホルダーが付属してきます。

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ホルダーの裏には両面テープが付いているので好きな場所に貼り付けることが可能です。私はベッド横に貼り付けようかと考えています。

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室内や車内などちょっとした照明が欲しい場所に、余ってるmicroUSBケーブルを活用してLEDライト化できるこの商品、アイディア次第でいろんな使い方ができそうですね。

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posted by tmo1201_blog at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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