2016年06月11日

RICOH WG-M1タイムリープ問題のその後

突如として訪れたRICOH WG-M1のタイムリープ問題。バッテリーパックを外して再び挿入すると、時刻設定がリセットされてしまうというものでした。



前回はRICOHの電話サポートに連絡を取り、点検修理対応になったというところまでを書きました。その続きを書いていきます。

点検修理対応ということで、リコーイメージング東京サービスセンターへ問題のWG-M1を里帰りさせます。送り状を手書きするのが面倒なので、Polaroid piguを里帰りさせた時にも使ったクロネコヤマトのC2というサービスを使いました。



待つこと二日。サポセンから修理見積もりの電話。



購入から1年3ヶ月ということもあり、無償での修理対応ができないことはわかってはいましたが、突きつけられた修理見積もり代金は11340円。ヘタなアクションカムなら一台買えてしまう修理代金だけに、思わずサポセンのお兄さんに「ちょっと考えさせて!(大意)」と言ってしまいました。その後一日くらい修理するかどうか考え、結局修理をお願いすることにしました。痛い出費です。

そしておよそ一週間後、サポセンから修理完了の電話。



IMAG0057.jpg





写真.jpg

写真.jpg

内訳としては、工料10000円、部品代500円、消費税840円。なんだかなあといった感じです。

【関連記事】
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(購入編)
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(実践編)


posted by tmo1201_blog at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック