2015年08月20日

超久々に段差で落車しかけたのでまとめておく

超久々にやらかしかけました。




ドラレコ運用のアクションカムの映像がこちらになります。



歩道に軽く乗り上げて車道に復帰するか、車道の路側帯をゆっくり通過するかで迷ってしまい、進入角が中途半端になってしまいました。幸い左のペダルは外していたので転倒は回避できました。このあたりは普段からの備えが役に立ちました。習慣は大切ですね。

ロードバイクに長く乗っててもたまにはこんな初歩的なミスをしてしまうことがあります。初心忘るべからずですね。

合わせて読みたい
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(購入編)
自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(実践編)



posted by tmo1201_blog at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

ヘルメットをKOOFU BC-GLOSBEにした雑感とBC-OROとの比較

今まで使っていたLASのヘルメットが耐用年数を経過したのでヘルメットを新調しました。こちらです。

IMG_1809.JPG

kabutoが別ブランドの”KOOFU”というブランドで作っているBC-GLOSBEです。

IMG_1813.JPG

このモデルは前回のサイクルモード2014でプロトタイプが展示されていて、その時から欲しいと思っていたモデルでした。ご覧の通り、最近のヘルメットのエアロ化のトレンドに乗りつつ(もちろんJCF規格も通ってます)、街乗りサイクリストが気軽に被るのにもちょうどいいという、非常に戦略的なモデルとなっています。

IMG_1812.JPG

IMG_1814.JPG

IMG_1815.JPG

IMG_1816.JPG

特徴はこのバイザーでしょうか。パッと見はサイクルキャップのようですが、実はパッド一体型のバイザーとなっています。

IMG_1810.JPG

この構造だと、ヘルメットのエアインテークを確保しつつ、日差しを遮ったり汗を止めることができます。(サイクルキャップだとせっかくヘルメットに穴が空いていても全部覆っちゃう)このバイザー部分は色違いで別売りされるみたいなので、気分によって色を替えてみるなんていうのもいいかもしれません。

・実際に被ってみた

多少のアップダウンのある片道20km程度の自転車通学で一ヶ月くらい使ってみたのでその感想を書いてみます。

IMG_1818.JPG

まず感じたのはkabutoならではのフィット感のよさ。私のヘルメット遍歴はMET(モデル覚えてない)→LAS(イストリオン)→LAS(ヴィクトリー)と、ずっとイタリアンヘルメットを使ってきました。LASはイタリアンヘルメットにしてはなかなか深い部類でしたが、日本人が日本人を想定して作ったヘルメットにはやはり勝てません。自然なフィット感です。

そしてちょっと軽い。kabutoといえば軽量ヘルメットのイメージですが、12000円で買えちゃうミドルレンジのヘルメットにしては軽く感じます。安く軽く作れるという技術の進歩です。

バイザーの使い勝手ですが、なんとなく日よけになっているような気がします。たぶん。(笑)それよりは、ちょっとした雨が降ってきた時なんかにいいと思いました。

また、購入前に唯一心配だった開口部が少ないことによるエアインテークの善し悪しについてですが、暑くなってきたここ最近でもそこまで気になりません。パッドの配置がいい仕事をしているのか、ヘルメット内が蒸れて不快だと感じたことは今のところありません。ただ、炎天下のヒルクライムイベントでゼーハーしたいなんて時は、できれば違うヘルメットを使いたいかな?程度ですね。

総評としては、デザイン性、機能性、コストパフォーマンス全てを兼ね備えた素晴らしいヘルメットだということです。非常に満足。

・BC-OROとの比較

最後に、ここからは上位グレードのBC-OROとの比較をしてみたいと思います。私もちょっと悩んだところです。

BC-OROとの違いは
・バイザーと側面がレザーになってる
・レザー仕様のアジャスターが標準装備(通常のアジャスターも同梱)
・冬用パッドが付属する
・ストラップが防臭素材になってる
・破損交換制度対象

…という具合でしょうか。

ひとつずつ突っ込んでいきます。

・バイザーと側面がレザーになってる
→高級感あるっちゃあるけどここがレザーになっただけで+一万円はちょっと納得できない。
・レザー仕様のアジャスターが標準装備(通常のアジャスターも同梱)
→レザーなアジャスターはぶっちゃっけ装着が面倒。
・冬用パッドが付属する
→まだ髪の毛あるし平気。いらん。
・ストラップが防臭素材になってる
→ちょっと魅力。でも洗えば大丈夫そう…?
破損交換制度対象(対象店舗で購入&登録すると、ヘルメットを破損した場合に半額で再購入できる)
→冷静に考えるとBC-ORO(20000円)の半額ってBC-GLOSBE(12000)に近いからあんまり魅力ない?

ご参考までに。



…以上、BC-GLOSBEの雑感でした。今度も耐用年数経過まで無事故で使えるよう気をつけます。








posted by tmo1201_blog at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(実践編)

IMG_1740.JPG

前回の導入編に続いて、今回は実際に撮影した動画などでレビューしていきます。

【前回↓】
・自転車兼自動車用ドラレコとしてRICOH WG-M1(アクションカム)を導入(購入編)
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/418075087.html

さて、アクションカムをドライブレコーダーとして使うにも、いろいろと考えなければなりません。

・撮影データの問題
まずは記録形式。アクションカムには車への衝撃感知で録画が始まるといった機能なんて当然つけられているわけがありません。(あったとしても自転車では使えないわけですがw)とはいえ、ただただ延々と録画データを録り続け、”データが一杯になったら自分で消す。また一杯になったら自分で消す…”なんて作業ほど無駄な作業はありません。

DSC_0015.JPG

そんなことも考慮してなのか、RICOH WG-M1には親切なことにエンドレス録画機能が備わっております。(ループ録画という言い方もするような気がします。)この機能を使えば、本体が勝手に撮影ファイルを5分または10分ごとに自動分割し、メディアの容量が一杯になったところで古いファイル順にデータを自動消去していってくれます!これはもうドラレコモードと言ってしまっていいでしょう。

・マウントの問題
次はどうやってマウントするか。画角なども考慮して適切な位置に固定していきます。

<自転車編>
自転車の方はいまのところこのような状態になっています。
IMG_1693.JPG

ドロップハンドルの上部にミノウラのカメラマウントを取り付け、そのままマウントさせてます。RICOH WG-M1は本体底面に三脚穴があるのでそのままマウントできます。三脚穴を使うためアクセサリ類の汎用性がある反面、取り付け取り外しの際はネジをグルグルさせなければならないため面倒という言い方もできます。このあたりは他社製クイックシューや雲台などを試していきたいと思っています。

ちなみにRICOH純正のハンドルバーマウントはAmazonでの評価が異常に悪かったので購入していません。

できれば純正を使いたい派ではあるのですが、走行中に外れたりするのも困るので、頑丈そうで各方面で実績のあるミノウラのマウントを使用しています。このあたりRICOHさんには頑張って頂きたい。。

<自動車編>
続いて車の方はこんな感じ。

IMG_1680.JPG

SUBARU XV Hybridの助手席側上部ガラス面に本体付属の粘着マウントでくっつけています。

IMG_1660.JPG

本当はもう少し中央よりに取り付けたかったのですが、XVのアイサイトカメラと干渉してしまうらしく、渋々この位置にマウントさせています。もちろん、走行中に外れたことはありません。

このマウントの方法ではカメラは上下逆さまになってしまいますが、カメラ側の設定で映像を反転させることができます。

DSC_0016.JPG


・実際に撮影してみる
ここまで、RICOH WG-M1をドラレコとして使えるようにするためのハードルを越えていきました。ここからはいよいよ、実際に撮影した動画を見ていきましょう。

<自転車編>
前述の通りハンドルからの映像となっております。STIレバーが映像に入ると自転車乗ってる感出ますね。

・昼間(曇り)


・夜間


<自動車編>
続いて車バージョン。(一部オーディオがうっすら流れてて著作権的な問題がアレなのでミュートにしてたりします。)

・昼間(曇り)


・夜間


・雨


・お天気雨


<おまけ>
先日ニコニコ超会議に行った時に適当に撮影した動画も、実はWG-M1で撮影しました。広角レンズはイベント録りと相性いいみたいな気がしました。



・まとめ
さて、いかがだったでしょうか。個人的にはかなり満足しています。自転車兼自動車用ドライブレコーダーとしての機能は充分果たせていますし、それ以外の様々な用途にも使えてしまえるフットワークの良さ、そしてモノとしての魅力。これこそ私が求めていたアクションカムだと思います。RICOHさんありがとう。



【関連記事】
リコー、4K対応アクションカムWG-M2を発表。前作WG-M1との比較など。
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/434189637.html?1456236118
posted by tmo1201_blog at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする