2016年05月21日

Windows10タブレットで使えるVineアプリが出たのでASUS t90chiで試してみた

世間ではアップデートが強引だとか言われてるWindows10ですが、私は何の不自由も感じることなくASUS t90chiでWindows10使ってます。別に悪くないOSだと思うんですが…。

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さて、そんなWindows10マシンユーザーの私ですが、私のようにタブレットとしてWindowsマシンを使ってる身としては嬉しいニュースがやってきました。



6秒間の動画をループさせて共有するSNS、「Vine」のWindows10向けアプリがついに登場しました。

Windowsストアアプリの少なさが弱点として言われているWindowsタブレットですが、このように主要なSNSアプリが参入してきてくれると、iOSやAndroidタブレットに対抗できるようになってくると思います。まだまだ道は非常に険しそうですが。

…と、いうわけで、さっそく物は試しだということでダウンロードしてみました。VineはTwitterアカウントで簡単にサインインできます。

スクリーンショット (35).jpg

動画をアップロードするには、ファイルを選択をタップ。

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すると…相変わらずエクスプローラーが立ち上がってしまいます。Windows10にはせっかくタブレットモードというものがあるのだから、タブレットモードの時はもっと指で操作しやすいUIにしてほしいですね…。まあ、使えないことはないんですが。

スクリーンショット (37).jpg

ファイルを指定するとこんな具合に。動画ファイルの中から共有したいシーンを6秒以内で選択します。

スクリーンショット (38).jpg

仕様上、動画は正方形にトリミングされてしまうため、被写体に合わせて調整してやる必要があります。そういえばちょっと前までinstagramもこの仕様でしたね。そのうち変わるんでしょうか。

スクリーンショット (39).jpg

共有したいシーンを指定したら、任意でキャプションを入れます。ただ、何故かATOKだと変換を確定させるためにエンターキーを押しただけで次の画面に進んでしまいます。標準IMEなら問題なく入力できました。

スクリーンショット (40).jpg

OKなら共有ボタンでアップロード。同時にTwitterやFacebookに共有することも可能です。

スクリーンショット (41).jpg

これでアップロード完了。

スクリーンショット (42).jpg

Twitterに流すとこんな感じ。Vineの動画はTwitterのタイムライン上で動いてくれるのがいいですね。



使ってみた感想としては、「とりあえず使えるな」という感じ。現時点ではアプリ上でカットなどの編集ができないなど、ちょっとした制限もあるようですが、このあたりはこれからのバージョンアップに期待したいところです。

個人的には、ドライブレコーダーとして使っているRICOH WG-M1で撮影した映像をスピーディーにタイムライン上で共有できるようになったのが嬉しいです。このような使い方ではmicroSDカードを直接挿入できるWindowsタブレットの強みが活きてきますね。

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2016年02月11日

ATOK 2016 for WindowsをASUS t90chiにインストールしてみた

ASUS t90chiにもだいぶ慣れてきて、今ではすっかり私の生活に溶け込んだデバイスとなっています。

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やはりハードウェアキーボードのついたデバイスを持ち歩くって素晴らしいですね。思い立てばすぐに文章を打ち始めることができるというのは非常にメリットが大きいものです。

そんな文章打ち込みマシンをさらに味方するのが、かしこい日本語。つまり、ATOK。

既にMac版を愛用している私としては、WindowsでもATOKを使いたいなと思っていたところでしたが(Macと辞書の同期とかできるし)、ATOKの2016年バージョンが出たので、このタイミングで純正IMEからATOK2016にしちゃいました。

こちらがATOK2016 for Windowsです。パッケージ版です。

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さーて、前置きとかそういうのはいいからとりあえず使ってみましょう。えーと、アレをアレしてアレすればいいんだけど…



……………………。





…………。




…えっ…?


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やらかしました。

我が家はAppleを愛す家庭なので、Windows用のATOKを購入したのは初めてでした。パッケージ版のATOKを購入すれば、ATOK for WindowsがUSBメモリで送られてくると何の疑いもなく想像していたわけですが…まさか円盤で届くとは。(因みにATOK2015 for Macのパッケージ版はUSBメモリでした。紛らわしい!w)

さて、円盤で届いてもASUS t90chiにはディスクドライブなんてものは付いていません。仕方が無いのでドライブがついているMacで円盤の中身を開き、USBメモリに移し、t90chiにブッ差して、やっとインストール完了。素直にDL版買ってればよかったですね…。

さて、ATOK2016にはこんな新機能があります。



いろいろ紹介されてますが、正直もうATOKは充分かしこいし、これ以上変換効率が上がっても、たぶん気づかないんじゃないかな?という感じです。それはそれでとてもすごいことなんですけどね。

ただ、リフレッシュナビ機能はいいなと思いました。

私もついつい休憩も挟まずにひたすら文章を打ち込んでしまうなんてことをよくやってしまうんですが、ATOKが打鍵数とか入力ミスの傾向とかを見て、適切なタイミングでこういう表示をしてくれます。

スクリーンショット (25).png

これをクリックすると、こんなふうにステータスが表示されます。

スクリーンショット (26).png

入力文字数、入力ミス回数、入力精度、指の移動距離、連続入力時間などなど。こうやって実際にデータで客観的に表示されると「よし、休もう」って気になりますね。

もちろん、こういうのが「おせっかい」だと思うなら非表示にすることが可能ですが、効率的な入力には”かしこい日本語”と”かしこい休憩”が必要不可欠です。変換以外にもこういうアプローチでユーザーに寄り添っていくという姿勢はとても素晴らしいですね。



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2016年01月06日

Windowsタブレットで電子書籍を読むならKindle Cloud Readerがよさそう

タブレットを購入する理由の一つとして、「雑誌の電子版を読みたい」というものがあると思います。

しかし、iPadやAndroidタブレットで電子書籍を読む環境はなんとなく想像できる一方、Windowsタブレットでの電子書籍環境はいまいちわかりにくいところがあります。

そこで、ASUS t90chiで実際に体験した今日のWindowsタブレットにおける電子書籍環境についてまとめてみました。

・Windowsストアアプリの不足は深刻
まずはWindowsストアで「kindle」で検索検索〜♪

スクリーンショット (24).png

はい。ありません。(知ってた)

前も言ったけど、Windowsストアアプリもうちょっと頑張ってくれ…!

・救世主?Kindle for PC
でもでもご安心を。AmazonはちゃんとPC向けデスクトップアプリを配信しています。

スクリーンショット (20).png

こちらからダウンロードが可能です。

Amazon.co.jp: Kindle for PC
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3078592246


ただしあくまでもこれはラップトップやデスクトップPCを意識して作られたもので、タブレット向けに作られたものではありません。そのため、8インチ程度のタブレットにとっては非常に無駄の多いUIとなっています。

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上下左右の余白部分が無駄なんですよね…。まあタブレット向けではないので仕方ないんですが。

・Kindle Cloud Readerで解決
おそらく現状最もWindowsタブレット向けなのがKindle Cloud Readerだと思います。

利用方法は簡単。読みたいデバイスでhttps://read.amazon.co.jpにアクセスするだけです。あとはお好みでブラウザをフルスクリーンモードにしてみましょう。

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これならさほど余白が気にならないのではないかと。

並べて比較すると…

(Kindle for PC)
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(Kindle Cloud Reader)
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(Kindle for PC)
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(Kindle Cloud Reader)
RIMG0003.JPG

…といった具合。

細かい違いと言われてしまえばそこまでですが、8インチ程度のタブレットではこの微妙な差が閲覧性に大きく影響してしまうわけですね。

WindowsストアアプリでKindleが出るまでの間はこの方法を使うのがよさそうですが、一体いつ出るんでしょうかね…。Windowsストア自体が盛り上がってないので、半分諦めモードではあります。



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