2016年03月01日

美しいスケルトン筐体。「ニンテンドー2DS『ポケットモンスター 緑』限定パック」フォトレビュー。

2015年12月25日。任天堂から思わぬ発表が。






ポケモンが何周年だろうとそんなことは関係無い。なんだこのスケルトン筐体は。こんなの…買うしかないじゃない!



即予約して先日受け取ってきました。そしてご対面。

素晴らしい…!

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スケスケで非常にそそられるボディ。

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折り畳めない形状にすることで低価格化を実現した2DSですが、機能美すら感じられるデザインになっています。

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ABXYボタンはNew 3DSと同じカラーリングが施されています。

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左側面にはボリューム調整スライダー。

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ホームボタンも筐体と同色。

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右側面にはフタ付きのSDカードスロットとタッチペン収納部。

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背面カメラ。自分では3D表示できないのに3Dカメラを装備しちゃうこのカンジ…。すごく守ってあげたい。

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フロントカメラは通常通り。

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本当はもっと「2DSは海外では2013年に既に発表されていて云々」とか書かないといけない気がするのですが、この美しいスケルトン筐体を前にすると、もうそんなの書かなくていいかななんて思っちゃいます。これだけでご飯三杯いけそうな勢いです。

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詳しいレビュー的なのはまた今度書こうかなと思います。












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2015年12月22日

アクラス PS3/PSVitaTV用ラバーコートコントローラーターボ2で「みがる」をやってみる

PSVita TV(本体のみ)を導入するにあたり、欠かせないのがコントローラー。実はこれがないと初期設定すらできません。

そこで、Vita TVに対応したコントローラーを…と思うわけですが、PS3用の純正コントローラー(dualshock 3)は素直に買うと5000円くらいします。

この値段を考えると、VitaTVをバリューパックじゃなくて単品で買うメリットがあるのは、既にPS3純正コントローラーを持ってる人くらいなんですよねえ。

しかし、PS3用純正コントローラーを持ってないくせに、ヤフオクで勢い余って単品を落札しちゃった私。

さあどうしましょう。そんな時のサードパーティーです。

購入したのがこちら。

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アクラス PS3/PSVitaTV用ラバーコートコントローラーターボ2(ブルー×ブラック)
http://www.k-aclass.com/product/ps3/sasp0292.html


VitaTV対応を謳うコントローラーです。価格は2000円ほど。純正の半額程度ですね。

・外観
このコントローラーはUSB端子に有線接続をするタイプとなっています。VitaTVに挿すだけですんなり認識しました。

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コードは3m。そこまで離れてプレイすることはないと思いますが、邪魔なら必要なぶんだけ残して束ねておけばいいでしょう。有線式はコードの処理が面倒だと思いがちですが、無線式のように充電が不要な点はむしろメリットと言えそうです。

質感は全体的にプラスチッキーな印象です。製品名は「ラバーコートコントローラーターボ」ですが、ラバーコート?本当にしてる?ってレベル。わりと滑ります。

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右側のボタン。非純正っぽさがにじむ謎の模様。ライセンス的な問題なんでしょうか。

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十字キーは普通っちゃ普通。

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スタート、セレクト、PSボタンの他に、独自にターボボタンとクリアボタンが付いています。どうやら連射機能のようです。こいつのおかげでスタート、セレクトボタンがちょっと押しにくい位置になってしまっています。

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LRボタンはこんな具合。

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・使用感
ミラクルガールズフェスティバル(以下みがる)を購入したのでそれで試してみます。なお、ゲームの操作システムの都合上、十字キーと記号キーのみのレビューとなることをご了承ください。

やはり感じるのはボタンのチープ感。純正の半額なので仕方がありませんが、キーボードで言うところの打鍵感みたいなものがちょっと安っぽいです。

まあそこは百歩譲るとして、もっと問題なのがボタンノイズです。音がうるさいというのもありますが、ボタンが元の位置に戻る時の音が安っぽくて萎えてしまう。「ヒコッ」とか「キコッ」いう音がたまーに聞こえますwおそらくボタンの中のバネが問題なんでしょうね。

そんなボタンノイズを拾おうと思って動画を撮ってみたんですが、いまいち伝わりにくい出来となってしまいました。



ボタンの入力を継続的に繰り返す音ゲーともなると、ボタンノイズはかなり気になる存在です。そこで私は、ボタンノイズが気にならないようにイヤホンでプレイしています。気になるなら物理的に遮断してしまえばいいというわけですw

他の部分では、みがるでのプレイでとくに支障になることはありません。まだ使い始めて間もないので耐久性は未知数ですが、今後もし壊れたら追記しておきます。



【関連記事】
・ミラクルガールズフェスティバルは音ゲー界のスマブラなのではないかという話
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/431372915.html?1450772036
・PlayStation Vita TVを落札できちゃった事件から数ヶ月、やっと欲しいゲームを発見した…!
http://tmo1201-blog.seesaa.net/article/430083457.html?1450772095








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2015年12月19日

ミラクルガールズフェスティバルは音ゲー界のスマブラなのではないかという話

PSVita専用ソフト「ミラクルガールズフェスティバル」を購入しました!



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今日始めたばっかりでまだそんなに進んでないですが、発売前からわかっていたものの、やっぱりこのゲーム、かなりドンピシャで私のニーズを満たしてくれています。その興奮のあまりブログを更新してしまっています。

…というわけで、思いつくままキーボードを叩きまくった私の文章をご覧下さい。

・”ジャンルゲー”と”キャラゲー”
私は所謂”キャラゲー”が嫌いです。何故なら、原作アニメの世界観を忠実に再現することに注力した結果、根幹となるゲームシステムの作り込みが甘くなってしまい、「このキャラでこういうゲームを作る必然性はあるのか?」というゲームが多いと思うからです。私はいくら好きなキャラクターが出てきてくれても、そのゲームシステムがしっかりしてないと純粋に楽しめないタイプの人間です。

そのため私は、根幹となるゲームシステム(格ゲーとか音ゲーといったシステム)がシンプルでしっかりとしたゲーム、”ジャンルゲー”を好む傾向があります。”キャラクター性を排除(または重点に置かない)してでも、そのゲームシステムそのものにこだわっているゲーム”と言うとわかりやすいでしょうか。ジャンルゲーには何回も遊んで極めることができるという魅力があります。一方でジャンルゲーにも弱点があって…とか書くとゴチャゴチャするので下にまとめてみました。

・キャラゲー
【長所】
→好きなキャラが出てきて原作アニメの世界観が忠実に再現されている。
【短所】
→ゲームシステムが独自開発なので基本的に雑なことが多い。


・ジャンルゲー
【長所】
→シンプルなので何回でも遊べて極めることができる。
【短所】
→そのゲーム自体がジャンルになっているため、そのゲームを超えた世界観は基本的に実現されない。


…まあ異議は受け付けます。あくまで個人の感想なので。

上の図から私が言いたいのは、キャラゲーとジャンルゲーの双方が歩み寄って、お互いの短所を補い合ったら最強だよね?ということです。そしてまさにそれを実現したのが、ミラクルガールズフェスティバルなのだと私は考えるわけです。

・DIVAシステムの流用
初音ミクProject DIVAシリーズをジャンルゲーとして捉えるかキャラゲーとして捉えるかは人によって違うでしょうが、DIVAシリーズに共通している十字キーと記号ボタンによる操作システムは、同シリーズにおける一つのアイデンティティとも言える存在です。それを今回、ミラクルガールズフェスティバルのゲームシステムに流用させました。

DIVAシステムの流用は、キャラゲーの短所であると私が勝手に考える「ゲームシステムが基本的に雑であるという点」を補うのに最適な解決方法だと思います。

また、DIVAシステムの流用は、ゲームシステム以外の部分への開発に時間と労力を費やすことを可能とします。それは原作アニメを忠実に再現した3DCGや、撮り下ろしボイスにおけるファンをクスッとさせる演出など、ゲーム内の随所に表れていると思います。

・ワンプラットフォームに11作品が集結するスマブラ感
今回、ミラクルガールズフェスティバルにはアニメ11作品が集結しました。

・ゆるゆり
・這い寄れ!ニャル子さんF
・ビビッドレッド・オペレーション
・きんいろモザイク
・蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-
・てさぐれ!部活もの あんこーる
・Wake Up, Girls!
・GO! GO! 575
・のうりん
・未確認で進行形
・ご注文はうさぎですか?

ここまでの作品が一つのプラットフォームに集まったのは、DIVAシステム流用による参入ハードルの低下が良い影響を与えていそうですが、まあその話は置いておくとして、これだけの数のアニメが一つのプラットフォームに集まる感じって、なんだかスマブラっぽいなと思いました。もちろんミラクルガールズフェスティバルは格ゲーじゃないですよw野太い歓声は聞こえますがねw

スマブラっぽさを感じた理由の一つに、私のアニメに対する守備範囲の狭さがあります。今回の収録作品の中で私が実際にアニメの内容を詳しく知っているのって、「ゆるゆり」「ニャル子さん」「のうりん」「ごちうさ」くらいなんですよね。他は断片的に知っている程度です。

ゲームを進めていくと、当然守備範囲外のアニメの曲にぶち当たります。そこでどうしても最初は苦戦するわけですが、やってるうちに「あれ?この曲好きかも!」なんてことがけっこうあります。具体的に言うと、WUGの楽曲に興味が出ました。Apple Musicにあるのでちょっとしばらく聴いてみたいと思います。アニメもAmazonプライム・ビデオにあるので今度見てみようかなと。(もっとも、WUG原作は作画的な問題があるとのことですが…。ミラクルガールズフェスティバルの3DCGが綺麗なのでギャップにやられちゃうかもw)

この感じって、スマブラで見た知らないキャラクターに興味が湧いて、それでそのゲームを買っちゃうあの現象に似てるのかなって思いました。それが今アニメ業界でもキテいると。そう考えるとすごく革命的なのかなって思いますね。

そうそう、余談ですが、スマブラ的な要素としてミラクルガールズフェスティバルにはフィギア集めをするという要素もありますよ。やっぱりちょっとスマブラ意識してるのかな?w

・今後のシリーズ化に期待
じゃあ今度は二作目だからDXだ!とかそういうことじゃなくて…ミラクルガールズフェスティバル、これ定番シリーズ化しないかな?とちょっと期待しています。発売されてまだ数日しか経ってないのにこんなこというのもどうかとは思いますけど…セガさん、次回作の検討、是非よろしくお願いいたします!



…さて、私はまた続きをやりたいと思います。まだゲーム開始から24時間も経っていないですが、興奮のあまりブログを更新してしまいましたw
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